2009.8.3 新星堂60周年記念 “Summer Jazz Night” @ 渋谷 JZ brat [2]
渋谷の JZ Brat という Jazz Club にて行われた、→Pia-no-jaC←とSIBERIAN NEWSPAPERが競演する “Exciting Night” の 2nd Stage の模様。
1st Stage については、こちらをどうぞ〜。
2nd Stage
オリジナル曲での競演の 2nd Stage は、シベリアンから。
スーツのジャケットを脱いでいたり、ネクタイやマフラーを外してたり、ちょっとラフな格好になって登場。
一曲目は、”GOOD BURNING! O’SILK”。
情熱的な演奏の後は、シベリアンの春です、と爽やかに、”Slovenian Morning”。
四季も好きですけど、やっぱりオリジナル曲はもっと好きです(笑) そして、メンバーも、よりイキイキと演奏しているように見えます〜♪
総帥「ホントは、ここ(天井)がバーッと開いて、空が見えたら素晴らしい、ビアガーデンのようになるんですが、 JZ Brat さんに確認したら、そういう機能はないらしいということで。」(笑)
空を想像して聞いてください、と “MISS SILENCE” へ。平尾さんから始まり、雄作くんが気持ち良さそうに弾いて、長めのイントロ。
Jazz Club で聞いてる事を忘れるくらいに、広がりのある空間を感じました〜。空が見えたよ。
最後はギターが静かに。十分に余韻を感じてから拍手。→PJ←ファンも、よくわかってくれててうれしい(笑)
そして、拍手が消えると、そのまま、ギターから始まって「ボクの村は戦場だった」へ。
あぁもう。言うことなしの選曲です!(笑)
グランドピアノ最高。軍司さん素敵☆シベリアン素敵☆
これまた、余韻に浸る時間が十分あって、拍手。ありがとうw
雄作くんが、曲紹介をして、「ボクの村は戦場だった」はバンド結成から4年間、ずっと演奏してる曲で、、、と語ってると、
総帥「キラーチューンでしょう!! 弾いていると、ぐあぐあーーっと、胸の奥が熱くなってくるんですね!熱くならない日もあります。でも、今日は熱くなりました!」(笑)
雄作「僕の言いたい事と、全然違う、、、」←嘆く雄作くん(笑)
総帥「今まで4年間付き合ってて、意志が一回も合った事がないやん」
雄作「よく言うわぁ」←流し目(笑)
総帥「あぁそう。。。諦めが肝心やで〜」(笑)
雄作「それは最近、思う」
バンド開始時、22〜23歳だった雄作くん。
雄作「みんな行くぞ〜!ってやってたんですよ。ところが、このおじさんたち、全然付いて来てこないから、もう、諦めましたよ、最近は。」
総帥「だいたいね、諦めるってことが分かるのが、30になるってことです」
雄作「まだなってないし!!」←26歳w
総帥「あぁそう。んじゃぁ、予習だ。」
総帥「じゃぁ、『いくぞ〜』って曲を。奮い立たせるために。この、ジャック・スパロウがっ!」←立ち上がって叫んでます(笑)
この素晴らしいタイミングで入る山本さんのイントロ。
総帥「お届けしましょう。クジラに乗って、グリーンランドへ行くという曲です。えー、みなさま、テーブルの上の食器にご注意ください。非常に揺れます。」と、”Whalerider” へ(笑)
めっちゃ嬉しそうに笑ってる総帥(笑)
雄作「船長、ジャック・スパロウ!」お辞儀をして、投げキッスまでする総帥(笑)
雄作「それがいるかどうかしらんけど、、、」←それ=投げキッス(笑)
雄作「シベリアンニュースペーパー、いよいよ次で最後の曲となりました」えぇ〜〜〜(´Д⊂グスン…
最後、何で終わろうかと考えて、ピアノジャックの”P”で終わろうと、選んだという “PARADE”。
総帥「今日はお祭りですので、パレードで終わるわけ、、、」←噛みました(笑) 笑っちゃって再起不能(笑)
総帥「ジャックスパロウ、沈みましたね〜!!」メンバー、会場、爆笑。
雄作「船長、船長、次の目標はどこへっ?」
総帥「えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜っと・・・・・・・見失いましたね。なので、どこに行くか分かりません。聞いてください。あ、申し遅れました。新星堂60周年おめでとうございます」(笑)
そんな感じで。ようやく曲に(笑)
いやぁ、なんかめちゃカッチョよかったです〜☆ 弾ける感じで終了。
途中で、総帥、メガネ外してましたね。曇った?(笑)
そして、→PJ←の2人を呼んで、シベリアンは退場。
→PJ←は、ピアノとカホンの家紋入りの作務衣で登場。頭には手ぬぐい。最近のいつものスタイルです。
シベリアンのメンバーと握手しながら、入れ替わり。途中でHIROくんだったか、何か倒したかな? 総帥が「一曲目は『ハプニング』という曲でした」と残して去って行きました(笑)
HIRO「それじゃ、PARADE、行くぜ〜〜〜!!」と始まった、エレクトリカルパレード。
そして、組曲『』へ。
いつものパフォーマンスを入れて。私も、ようやくいつもの→PJ←だなって感じました。
7/8 発売のアルバム「風神雷神」から一曲、と「台風」へ。
6月末になんばパークスで観た時には、難しいリズムの手拍子を要求されましたが、7月末から数回観てる限りは、単純な手拍子になってますね。
これでも、リズムが変わる時に結構つられ易いので難しいんですけどね(笑)
手拍子が難しいと、混乱してしまって、曲に集中できないので、単純にして正解だと思います(笑)
途中、静かなメロディになるところ、友人が「台風の目」と言ってました。確かに。納得です。
汗をしたたらせながら、MC。
HAYATO「台風でした。台風去った後みたいになってますけど、、、夏と言えば、、、なんやと思います?」
ちょうどHAYATOくんの視線の先にいたRIKAちゃんも答えてましたが、「花火」ですね。
HAYATO「正解!」
HIRO「残念ながら、ここには、空が開閉する機能はついてないですけどね。」←総帥のMCも引き継いでくれてます(笑)
HIRO「それでも、お見せします」
HAYATOくんが、グランドピアノに移って、「花火」へ。
初めて、→PJ←とシベリアンを観た日のライブでは、HAYATOくんはずっとグランドピアノで演奏していたと思うんですけど。その時も、かなり印象的だった「花火」を、また、グランドピアノで聞けて嬉しかったです。
グランドピアノ、HAYATOくんの汗が落ちて、塩吹いてるかもしれませんが(笑)
そして、HAYATOくんがキーボードに戻って「ダイナマイト」へ。
HIRO「本日、最大に盛り上がる時が来ました!」と、「うさぎDASH」へ。
きっと、JZ Brat で、あのホイッスル吹いたのって、HIROくんが初めてだと思うよ(笑)
手を叩いてない人の注意をするパフォーマンスで、笑いを誘って。
バーカウンターにあったビデオカメラと、それを映し出しているプロジェクターの映像で遊んだりしてました。
かなり速かったけど、やり直しのパフォーマンスはなく、そのまま曲に入ってました。
HIRO「次で最後の曲になります。さっき、一つ、嘘をついたんです。さっき、うさぎDASHで一番盛り上がると言いましたが、あれ、次だったんです。」と Jack へ。
流石、→PJ←ファン多くて、イントロ、最初からかけ声の時にちゃんと手が挙がりますね(笑)
今日は、カホンHIRO → タンバリンHIRO → シェーカーHIRO → ぱふーHIRO → Guitar HIRO で。
Guitar言われて、もう少しで一番近くにあった真鍋さんのギターに触れる、ってとこで「弾けるかっ!」ってやめましたけど(笑)
で、最後は、帰ろうとするHIROくんに、HAYATOくんがエンディングを繰り返すパターンで。
そして、→PJ←退場。
アンコールの拍手に、→PJ←登場。
そして、シベリアンを呼びます。
出て来たのは、雄作くん、真鍋さん、山本さん、平尾さんの4人。せっかくだから、全員出て来てほしかったよー。アンコールなんだし。
HIRO「それでは、先ほど、盛り上がる曲は Jack と言ったばかりですけど、撤回します。今からやる曲が→Pia-no-jaC←の曲の中で、最も盛り上がる曲です!」
雄作「プレッシャーかかるな!」(笑)
HIRO「大丈夫です!」
と、始まった曲は→PJ←の「小フーガ」。
真鍋さんは、スタンディングで演奏。ソロもカッコいい☆ 平尾さんのボンゴの音がいい感じに響いてます。雄作くんのメロディがかなり効いてて素敵。山本さんの音は、、、あまり聞こえなかった、、、w
雄作「エキサイティング・ナイト、エキサイティングに楽しんでいただけましたでしょうか?」
そして、改めて→PJ←を紹介。軍司さん、TARAちゃん、総帥も戻って来て、HIROくんが、「大先輩であり、良きライバル」と、シベリアンを紹介。
雄作「ジャック・スパロウに締めてもらいます?」と総帥へ(笑)
総帥「宴もたけなわ、こちら、高砂の間では、非常に盛り上がっておりますが、本日が盛り上がったのは皆様のお陰であります。ホントにありがとうございました!」
そんな感じで終了して、会場でCDを買った方へサイン会が始まり、長い列ができてました。
2nd Stage
- SIBERIAN NEWSPAPER
- GOOD BURNING! O’SILK
- Slovenian Morning
- MISS SILENCE
- ボクの村は戦場だった
- Whalerider
- PARADE
- →Pia-no-jaC←
- はぷにんぐ
- メインストリート・エレクトリカルパレード
- 組曲『』
- 台風
- 花火
- ダイナマイト
- うさぎDASH
- Jack
- アンコール
→Pia-no-jaC← & SIBERIAN NEWSPAPER (雄作/山本/真鍋/平尾)
- 小フーガ ト短調
結局ですね、Jazz Club だとか、 Jazz イベントだとか、関係なかった感じでした(笑)
シベリアンも、ブルースアレイの様な Jazz 仕様ではなかったですしね。でも、やっぱり会場の雰囲気を変えてしまう力はすごいなぁって思いました。
良くも悪くも、→PJ←は「変わらない」って感じでしたね。会場やらなんやら、関係なく、いつもの全力パフォーマンスで、お客さんを引きつけるという感じで。お客さんも、手拍子完璧で(笑)
シベリアン贔屓で観てるからかもしれないですけど、どう見ても→PJ←ファンが多い会場で、そんなお客さん相手に、完全に自分たちの世界に引き込んでいたシベリアンを見て、私とRIKAちゃんは「勝ったね!」って言いあってました(笑) ← “→Pia-no-jaC← VS SIBERIAN NEWSPAPER” だったから、つい(笑)
そして、どちらも、やはり、ライブで観ないとなぁ、って思いました。
CDも、もちろんいいし、良く聞きますけど、でも、やっぱり、ライブの楽しさは格別なのです。
うーん。もっとたくさんの人にライブに来てもらいたいなぁ。。。
CDで満足している、そこのアナタ!
ライブで観ちゃったら、もう、やめられなくなりますよ☆(笑)
→Pia-no-jaC← のライブ予定はこちらへ→ オフィシャル Live Schedule
SIBERIAN NEWSPAPER のライブ予定は こちらへ → オフィシャル CONCERT
いや、こちらの方がいいかも?(笑) → SIBERIAN NEWSPAPER fan site – Live Schedule
はじめまして。
→Pia-no-jaC←目当てで行ったJZ Bratでしたが、とんでもなく素晴らしいものを聴かせていただきました。
1部の演奏で感動し過ぎて、CD3枚とも買って帰りました。思い出してもどきどきします。
SIBERIAN NEWSPAPERが関東でライブする際には、漏れなく足を運びたい気持ちです!
当日の雰囲気を凄くよく再現されている記事、凄く楽しく読ませていただきました。
素敵な時間の再現、有難う御座いました*
> さくら。さん
いらっしゃいませ(^_^)
コメントありがとう御座います。
素敵なライブでしたね!
新しい素敵な出逢いがあって、良かったですね☆
私も、初めて観たライブで、CD全部買って帰りましたよ〜(笑)
まだ日程など発表されていませんが、
秋頃、関東でもフリーライブなどがあるという噂ですよ。
ライブスケジュール、是非チェックしててくださいね〜☆
あ、あと、ウチみたいなとこよりも、
是非、オフィシャルのブログに、コメントしちゃってください♪