2009.7.12 CRYSTAL PLANET TOUR 2 @ 渋谷 7th Floor
RIKAちゃんと2人で、夜行バスで移動して、渋谷まで SIBERIAN NEWSPAPER を追っかけてきました〜♪
渋谷はO-WESTビルの7階のライブハウス。空が見える場所でした。
レポ遅くなりましてすみません。予想外に関西遠征組が少なそうだったので、、、書き足し書き足ししてたら終わらなくて (^^;
7th Floor は初めてでしたが、同じビルの O-WESTや、その向いの O-EAST、duo Music Exchange へは、ここ数年良く通っているので、道順も迷う事なく。
開場前、まだ、誰も待っていない中、エレベータホールで待機しつつ、うきうきと本日の看板を撮影していたら、エレベータの扉が開いて、目が合ったのは雄作くん・・・(笑)
ガツガツしててすみません、と、一瞬フリーズなウチらでした(笑)
開場して、エレベータで7階へ。
大きく窓があって、なんだか開放的な空間でした。
他のビルより、ちょっぴり頭出てる感じで、窓からはまだまだ明るい空が見えて、バルコニーでは総帥が黄昏れてて・・・。
写真撮りたくなるような絵になってましたが自重しました(笑)
こじんまりとしたステージには、グランドピアノと、TARAちゃんの楽器以外の皆さんの楽器がスタンバイ。ステージはかなり低いです。
開場から開演まで1時間。真鍋さんはバーカウンターで飲んでました(笑)
同じく関西から来られた方と同じテーブルに着いてお話ししたりしながら過ごしていると、開演時刻あたりで、BGM が大きくなり、総帥のアナウンス。
「Oh Yeah!! 本日は、captain siberian newspaper CRYSTAL PLANET TOUR2にお越しいただき誠にありがとうございます」と始まりました。
今回はフライトじゃなくて、八甲田山への行軍らしいです(笑)
山頂までの添乗員は、森ゆに(敬称略)で、山頂からの滑落の添乗員は、SIBERIAN NEWSPAPER。滑落てw
注意事項も前回のようにいろいろ言うてはりました。
携帯電話での通話、伝書鳩による通信、バーカウンターでのムーンサルト、、、予定外のコーラ、想定外の混乱、コーラン、李香蘭、ヤーレンソーラン、、、あと、前回と同じく、テロ行為、エロ行為、その他各種のエロ行為は固くお断りな感じで(笑)
前回のアナウンスを聴いてみたい方はこちらの記事へ。。。
とりあえず、会場にも書いていないし、総帥のアナウンスにも撮影の禁止がなかったので、怒られるまで撮ってみよう、と写真撮らせていただきました(^^;
(←怒られませんでしたm(__)m)
アナウンスにもあったように、先に、森ゆにさんの演奏。
アルバムのレコーディングが数日後に始まるということで、まだ、CD の販売などもなかったです。ピアノで弾き語りの演奏。
シベリアンとは、この日初めて顔を合わせたらしいです。
シベリアンの事を「嘘ではなく、本当に紳士で」と言ってました(笑) 「バカスカやるのを楽しみにしています」って(笑)
MCも自然体な感じで、全体的にとても心地よい雰囲気の演奏でした。
そして、シベリアン。
森ゆにさんは、ほぼ真横を向いて弾く形だったのですが、より客席に背中を向ける形になるように、グランドピアノの角度が変わりました。それで、コントラバスは置いてあるけど一体どこに立つんだろう、と思っていた山本さん用の空間が出現。
TARAちゃんは楽器をセッティング。ハングドラムは見えませんが、金色の亀さんは鎮座してます。
山本さん、入って来た時に、ベストのポケットにタバコの箱が見えました(笑) 絶対入ってるの忘れて持って来ちゃってるよ〜と思いつつ(笑)
まぁ、左のポケットだったので、演奏中はベースに隠れて客席からは見えないんですけどね(笑)
総帥「森ゆにさんからご紹介がありました、男7人どあほう SIBERIAN NEWSPAPER です。」
一曲目は、Dearly でした。でも、どうも雄作くんの音がスピーカーから出ていない様子。
全体的に静かな曲だったのもあって、生音のバイオリンでも後ろまで十分聞こえていたのではないかと思います。Dearly で良かった。モビレとかだったら、確実に掻き消されちゃってそう、、、(^^;
演奏中に、スタッフさんがステージに上がって、あーでもないこーでもない、と、調整。
雄作くんは、ステージを離れて、テーブル前まで来て弾いてくれてました。
弓の毛が結構切れてたので、、、Dearly みたいな曲で切れるってことは、後ろまで生音で聞こえるように、がんばって音出してくれてたんでしょうね。そういうそぶりは見えませんでしたけどね。
Dearly が終わっても、まだ、音が入ってないようで、雄作くんとスタッフさんはゴソゴソやってます。
で、総帥が、MCでつなぎます。
今年の3月、敬虔な幼子のことなど。。。エドワード・ゴーリーの事を「町内会に居たら、会費を払ってくれないようなオッサンなんですね」と言うてました(笑)
で、この曲 Dearly は「両親を心から愛する」というページに付けた音楽です、と。で、僕にも両親が居る訳なんですが、、、と話がどっか行きます。
総帥「ちょうど一週間くらい前ですか、母親から、頼んでもいないのに『振り込んどいたよ』ってメールが突然来ましてね。頼んでないのに。」
総帥「やっぱりね、詐欺だったみたいなんですけどね」←メンバー爆笑
総帥「他人に渡す200万、300万のお金があったらね、息子にちゃんと渡してほしいものです(笑)・・・こんなことを話す予定は全くなかったんですが、、、Slovenian Morning!!」
パーカッションとディジュから始まる Slovenian Morning。
総帥「ここは空が見えるんですけどね。『智恵子は東京に空が無い・・・』と高村光太郎がうまく言いましたが、ホントに空がないですね」
リハーサルの時に、スタッフさんに「ここは星が見えますか?」と訊いたそうです。そしたら「いかがわしいネオンしか見えません」と答えられたそうです(笑)
行かれた事がある方はご存知でしょうが、初めて来た時には驚いたラブホテル街(笑) いつしかすっかり慣れましたがw
雄作「そこで阿守さんの素敵な返しが・・・」←総帥は自分が何を言ったのか覚えてなかったみたい(笑)
総帥「何て言うたかね? 忘れるね。特技やからね」
雄作「『ネオンという星が見えますか。』とおっしゃいまして、一同はドン引きという・・・」www
総帥「シェークスピアのね『ベニスの商人』という本にね『阿呆に限って駄洒落だけ妙に達者ときやがる』という一節がありますね」
雄作「あるねぇ(笑)・・・駄洒落なの?」(笑)
総帥「・・・なんだろうねぇ。有り難いお話ではないねぇ」
一瞬見つめ合い(笑)、「プルートの説明してよ」と総帥。
雄作「はいはい。いいですよ。準備してください。」
シベリアンが東京で「屋根のある場所で」ライブをするのは結構久しぶりのことで、この “Pluto Lemon Sky” は去年の結構遅い時期にできた曲なので、もしかしたら、あまりやってないかもしれないですね、と言ってました。去年11月のブルースアレイではやってましたよ♪
雄作「シベリアンニュースペーパーはですね、もともとは、ガツガツとした曲ばかりやっておりましたが、こないだ大阪でやった時に『この曲はやさしい曲』と総帥の 、、、これは有り難いお話ですね、言ってくださいまして」
総帥「正座して聴いてくださいよ」(笑)
雄作「Pluto Lemon Sky、冥王星のレモン色の空、という曲です」
今回は、軍司さんの、顔も手元もバッチリ見えて、めっちゃうれしい☆しかもグランドピアノだし♪
一番最後、真鍋さんと総帥が余韻を消すとこのアイコンタクトが大好きです(笑)
ちゃんと、余韻が消えてから拍手を始めてくれるこの会場のお客様も素晴らしい〜♪
パーカッションとギターの音色をBGMに、雄作くんの MC。
雄作「さぁ!やさしいって言っても、男7人ですから。今からガツガツとやって行きたいと思いますので、みなさん最後までお付き合いよろしくお願いします」拍手
雄作「季節は梅雨から、夏に変わろうとしています。夏と言えば・・・夏ですね、みなさん。夏ですよ〜」
総帥「僕さぁ、君に打ち明けないかん事があるねん」← 突然(笑)
雄作「はい?」
総帥「昨日、雄作さんとこに泊まらして頂いたんです。人の家だと思って、クーラー付けっぱなしで寝てしまいました」
雄作「いいですよ。いいですよ。お風邪さえ召さなければ、僕は何も・・・じゃぁ、そんなクーラーの香りの漂う、ビバルディの夏の一楽章を聴いてください」
夏1は、バカスカしたとこも好きですが、けだるい雰囲気のとこが特に好きで〜(笑)
そんなテーマが交互に現れて、どっちのシベリアンも味わえちゃう所が、めっちゃ好きなんです♪
平尾さんのパーカッションと真鍋さんのギターが、もう、なんともエエ雰囲気で♪
総帥から「on Violin 土屋雄作」とひと言あり、拍手があったあと、そのまま PERPETUUM MOBILE へ。
モビレは特にですが、聞こえてるけど聞こえてない音がたくさんあるので・・・ライブでは、目で見て、耳で拾うって感じで楽しんでます♪
今日はね、最近の私の位置的には見えにくかった軍司さんの演奏が、折角良く見えるので、やっぱり目がいきますね〜。
でも、それ以上に、途中から凄かったのは、山本さん(笑)
ほんま、バカスカって表現が似合う感じで、めっちゃ楽しそう(笑)
今度は、総帥から「on Bass 山本周作」と紹介。
雄作くんが「あそこベースの音しか聞こえなかった」と呟いてました(笑)
総帥「ホントにリハーサル通りに行かないねぇ」
リハーサルで力を抜いてる訳ではないんだけど、と総帥「リハーサルで手が痛くはならない。でも、本番では、手が痛い。」(笑)
やっぱり過剰なんでしょうね。もう少しうまくやれば、と総帥。私は今のままの勢いが大好きですけど〜(笑)
雄作「小さく小さく、ね」
総帥「そう。小さく小さく」何でしょう???
雄作「小さく小さく、ってのはね、阿守さん?」
総帥「柳家小三治っていう落語家がね。前、ドキュメンタリーで言ってたんですね。」と語り始める総帥。
柳家小三治さんが、どうしても笑わしてやろうとしてしまうときに心の中で『小さく小さく』って自分に言い聞かせる、と。そうすると、普通の古典の落語のままで、自然にお客さんがホロっと笑ってしまう、と。笑わせるんじゃなくて、笑ってしまうのが芸だと。ドキュメンタリーってこれでしょうかね?
総帥「ええ事言うなぁ、と思てね!」
雄作「これね、阿守さんにね、僕、真剣に語られたんですけどね。音楽にそれが当てはまるのかなぁって疑問に思ったんですけど。そこで『そうですね、阿守さん!』『そうだな、雄作!』っていうGROOVE感が必要だったのでね、そう答えておきましたけどね」ちょっと愕然な総帥(笑)
総帥「まぁね、風貌はね、月亭可朝な感じですけどね」
雄作「(笑)それねぇ、分からないんじゃないかなぁ。分からなかったら、家でインターネットで調べてくださいね」(笑) → 爆笑でした 折角の素敵ファッションが、そんなこと言ったら台無し、、、(笑)
んで、総帥、なんか歌ってました(笑) 雄作くんに「どうどう」って鎮められてましたw
総帥「MISS SILENCE!」
平尾さんのスネアの音から始まり、雄作くんのロングトーンがのります。
総帥「この曲は空に向けて演奏されている曲です」
どこかで「雷に打たれて声を失った女性の物語」って書いてあったのを読んだ事があります。どういうストーリーなのかな、と思いながら聴いてました。
拍手の後、MCなく「ボクの村は戦場だった」へ。ギターの2人が静かに音を紡いで曲に入ります。
ブルースアレイに続いて一緒に来てくれた aya さんも絶賛だった軍司さんのピアノ。
ayaさんは、この曲が入ってるから、と ASIATIC SPY のアルバムを買ってくれたけど、アルバムで弾いているのは軍司さんじゃないんだよね(^^;
ライブで聴いた方が好きなのは、軍司さんのピアノ効果が大きいのかも、と改めて思いました♪
雄作くんから曲紹介があり、”Kathomandu Noir” へ。
TARAちゃんの金色の亀さん(チェンチェン)は、今日は Dearly に続いて二回目の登場です♪
ライブでは、アルバムよりもテンポがゆっくりで、雄作くんのバイオリンの柔らかい音色がめちゃめちゃ素敵。
雄作「今日のライブ、すごくいい感じになってきましたよ。なんかわかんないけど、すごい気持ちよくなって来た」ほんわりとした春のメロディが漂います。
雄作「みなさん。季節は夏ですね。春はいつ来ても嬉しいだろうってことで。もう終盤戦ですが、ビバルディの春の第一楽章聴いてください」
最初の掛け合いは、今日は、雄作くんと真鍋さんかな、と思ったら、いつの間にか、雄作くんと総帥に(笑)
しかも、なんかかみ合ってなくて、雄作くんが諦める(笑)
総帥「楽器が違うねん!!」(笑)
平尾さんのカウントで、本格的に(?)始まったあと、総帥は、椅子の上で胡座で弾いてました(笑)
曲の途中で、総帥がメンバー紹介。
「on Violin 土屋雄作」そして「on Didgeridoo 藤田 “TARA” 聡」(←最近「変な楽器」って言わないw)ときて、時計回りかと思いきや「on Classic Guitar 真鍋貴之」
なんと真鍋さん、立ち上がって(立ち上がらされて?w)、立ったまましばらく弾いてくれました♪ かっちょいい〜☆
「on Percussion 平尾正和」真鍋さん以降、激しくソロパート付き。
「on Percussion 平尾正和」もっかい来たっ(笑) もっかいソロ(笑)
「on Contrabass 山本周作」低音が響くソロ。たくさん弾いてくれました。素敵♪
「on Piano 藤田軍司」素敵だけど、、、短いっ(笑)
「on Guitar 阿守孝夫。SIBERIAN NEWSPAPER です」
バイオリンが音階を登って、他の音も消えてためるところで、ひと呼吸、と言わずにちょっと間が(笑)
雄作くんが、息を吸って、吐いて、なんか呟いて、もっかい息を吸って、再開してラストスパート(笑)
鳴り止まない拍手に「これはアンコールですかね?アンコールですね?」と総帥(笑)
総帥「この後に、森さんとのセッションがあります。だから、アンコールが二回あるんですね。拍手がだんだんだんだん大きくなって行くようにお願いします」
総帥「おもちゃ箱をひっくり返したみたいに終わりたいですね。PARADE しましょう」
マイクを戻して、始まるかと思いきや「あぁ、ちょっと待って、チューニングが」と総帥(笑)
雄作「ハイ。SIBERIAN NEWSPAPER は、今年の目標は、どんどんライブをしていきたい、ってことで・・・」
今日しゃべっていいって事があるんですよ、と言ってももう再来週なんですけど、と Mt.Fuji Music Festival 出演決定の告知。
久しぶりの夏フェスで、雄作くんは「常にやっていたいくらいなんですけど。野外で演奏するの気持ちいいし。まぁ、夏の似合わない男たちばっかりなんですけど」と言うてました。演奏するのは、なんだか素敵なステージらしいですよ。
あと、また、秋ぐらいに、GWにやったようなフリーライブをやりたいと思ってます、って言ってました。アルバム発売イベントだったりしたら更に嬉しいな〜〜〜♪
雄作「どんどんライブしますよ、今年は! どんどんライブしましょうね、阿守さん!!」
総帥「はい。」←どうにも雄作くんとテンションが違うw
総帥「それでは、魂の叫び、お聴きください。ぱれーど。」←低い声で棒読みwww 「やったるぞー」と呟く雄作くん(笑)
そんな感じで、PARADE。
ドラムとベースの低音がガンガン身体に響いてきますね。
山本さん、途中でポケットのタバコの箱が飛び出して来ましたw
平尾さん、パーカッションじゃなくて、ドラム、って感じで、めちゃカッコいいです♪
PARADEが終わって、メンバーがはけると、今度はちゃんと拍手がアンコールを呼ぶ拍手に(笑)
雄作「いつか東京でも、こういう『わやくそ』のライブをするかと思ってたんですが、まさか今日になるとは。すごく楽しいです」いえーい♪
雄作「ウチのリーダーの阿守、一旦壊れだすと止まらないですから、最後までご勘弁ください。いいんです、壊れてもらった方が。楽しいから」愛を感じます(笑)
ちなみに、ステージ上は、雄作くんと真鍋さんと山本さんの三人。
雄作「なんで三人なんだ的な空気が、、、ありますよね?」
山本「ノリがもう関西のノリやな(笑)」
雄作「そりゃー、4年間も関西に通ってたらこうなります、誰でも」そうですか?(笑)
雄作「だってね、山本さんなんてね、二言目には下ネタなんですよ」(笑) それ関西に関係ある?(笑)
雄作「4年間も一緒に居るとね、どうしても、面白い話にね。ねぇ、山本さん。」
山本「なんですか?(笑)」
雄作「33歳、隠そうとしてもダメですよ、山本さん」←完全に関西弁のイントネーション(笑)
雄作「山本さんの面白い話聴きたい方は、あとで来てください」
山本「おう、ナンボでもしゃべったんどー」すてき☆(笑)
小編成でやってみたいと思いまして、と雄作くん。そして、森ゆにさんを呼びます。
BGMは、こないだ見放題でリハと本番の間に弾いてた曲でしょうか。南国な感じの曲を、真鍋さんが弾いて、山本さんが合わせます。
森ゆにさんが登場してステージに上がって、雄作くんが2人の方を向くと、音が消えました(笑)
雄作「なんでそんな中途半端なところでやめるの!」←そりゃー、きっと、あなたが前回「キミ、そのバカみたいな音楽ヤメなさい!」って言ってやめさせたからだと思うけど・・・(笑)
山本「変な空気が流れたからや(笑)」 真鍋さんもなんか抗議してたけど、たぶんピックが口に入ったままで、よく聞き取れず(笑)
雄作「いや、別に変じゃないよ。自信を持とうよ!」
真鍋「いつも持ってるよ!」すてき♪(笑)
雄作「すいません。置き去りにして」と森ゆにさんの方に向く雄作くん。
ゆに「いや、ぜんぜん平気ですよ(笑)」
雄作「僕、そういう乾いた笑い、好きですよ」(笑)
雄作「何をやるかと言いますと。僕、結構考えたんですけど、シャンソンがいいな、と思いまして」
リハーサルでも、この選曲でキタと思ったらしいです。ゆにさんの声に合ってると。
雄作「シベリアンニュースペーパーの中でも濃ゆい男たち2人を連れて来て、、、」
真鍋「薄い方じゃないの?」
山本「俺ら醤油やで」
雄作「誰も顔の話はしてない!音楽の話をしてるんや!」お客さん爆笑(笑) なんだこの漫才(爆)
真鍋「薄い方だろうが〜」
山本「生醤油、生醤油〜」雄作くん脱力(爆) 2人のコンビネーションが素敵(笑)
ゆに「リハーサルの時とイメージがだいぶ違う気がします」と真鍋さんと山本さんを指す(笑)
雄作「君たち。いい感じだよ〜」
真鍋「ありがとう。今度ビールおごったるわ」(笑)
曲は「パリの空の下」でした。森ゆにさんのオリジナルとは、全然雰囲気は違う低めの歌声でしたが、またいい感じでした♪
ただ、ゆにさん、結構譜面にかじりついてる感じで、なかなかシベリアンの三人とは、アイコンタクトできず(^^;
雄作くんは結構ゆにさんの方、見てたんですけどね。真鍋さんのソロのとことか、もう少し、、、その辺りはちょびっと残念でしたね(^^;
雄作「残りのメンバー、いでよ!」と、全員を呼びます。
雄作「これで終わりません。帰らせないぞ」いぇい♪
今度は、ちゃんとBGMが流れました(笑) お客さんの手拍子付きで(笑) ついでに総帥の踊りもついて(笑)
ゆにさんは、中央に出した椅子に掛けて、ボーカルのみ。ピアノは軍司さん。
総帥「いや、実は僕は君と違って、本物のパリの空を見た事があるんですよ」めっちゃ自慢げ(笑) うるさいわ、と雄作くん(笑)
平尾さんと2人でアパルトマンを借りて住んでいた事もあるんだけど、総帥は納豆が食べられないのに、平尾さんがどこからか納豆を仕入れてきて、納豆料理を作る、そんな思い出しかないですね、と総帥(笑)
総帥「もっと、僕のパリの空は粘っこいです」笑う会場。そして、しばし沈黙の雄作くん(笑)
雄作「ごめん。。。初めて言うけど、何て返したら良いか分からん」(爆)
雄作「最近はね、阿守さんが何を言っても、雄作はうまくフォローしてすごいね、なんて言われたりするんですけど、今日はダメです。」・・・お疲れさまです(笑)
気を取り直して・・・(笑)
雄作「シベリアンニュースペーパーのクリスタルプりゃ、、プラネットツアー」←噛みましたw 思わず笑てしまいましたww
雄作「ちょっとくらい勘弁してよ〜」吹いたのバレました。ごめんなさいごめんなさいwww
ここで、更に、TARAちゃんがマイクのセッティングでカツンと音を出しちゃったところで目が合い、これまた勝手にツボに入りました(笑)
雄作「シベリアンニュースペーパーのクリスタルプラネットツアー2。まぁ、タイトルに特に意味はないんですけど、、、ねぇ?何て言ったら良いの?」と阿守さんに向く。
総帥「響き!」即答(笑)
雄作「・・・・・・です!(笑)」(笑)
雄作「今日の終着点は、ちょっと北の方かな?」
総帥「そうだね。イングランドですね。」
雄作「この曲は、ぜんぜん梅雨っぽくないね」
総帥「そうですね。これは初夏の、、、初夏は、5/5から6/6までです。」←ふと思い出したように(笑)
雄作「(苦笑)・・・サワヤカな気分になって帰っていただければと思います」と、マイクを置いて楽器の準備。
総帥「森さん、ちょっとお話しようよ」
ゆに「さっき、納豆の話を楽屋でしてたとき、ホントに吐きそうになりました」
総帥「思い出し吐きってのが、あるんですよ」
ゆに「もらい吐きっていうかね・・・」思い出し泣きにもらい泣きなら聞いた事ある!(笑)
総帥「それは失礼しました。出自が悪いとね、ろくな事になりません」
ライブ前に、シベリアンのサイトを見ていたという、ゆにさん。そこで、ライブの写真などを見ていて、総帥の事を「一番物静かそうな人だ」と思ったそうです。
総帥「もの静かですよ。第一印象そのままだと思っていただいて結構ですよ」
これこそ、ってくらい、乾いた笑いで何も言えなくなるゆにさん(笑)
ゆに「曲に、、、」←会場爆笑
全員でのセッション曲は、Simon and Garfunkel の “Scarborough Fair” でした。
ゆにさんの声が、木管楽器的な柔らかい響きで、静かで心地よい時間でした。
セッションで自己主張すぎたりしないとこが、当たり前と言えば当たり前なんでしょうけれども、なんというか、胸を貸すというか、大人な感じ?(笑)
今日はたくさん聴けたので、こういう、静か〜な感じで終わっても、物足りないとか思わなかったです♪
今日は、音のバランスが、かなり好きな感じで、どの曲聴いても良かったです。
あぁ、楽しかった。東京まで押し掛けて良かった〜(笑)
本日のセットリスト。
- Dearly (He Dearly Loved His Parents / 両親を心から愛する)
- Slovenian Morning
- Pluto Lemon Sky
- 夏 第一楽章
- PERPETUUM MOBILE
- MISS SILENCE
- ボクの村は戦場だった
- Kathomandu Noir
- 春 第一楽章
- En. PARADE
- Session 1 : パリの空の下
- Session 2 : Scarborough Fair
森ゆにさんのブログはこちら。この日のライブの事も書かれてます。
試聴は My Space で。
終演後、aya さん購入の ASIATIC SPY にサインを頂いている時に総帥から伺ったのですが、ASIATIC SPY のCDジャケットのディスクの下になっている部分(中央の穴からちょろっと見えています)を外すと、URL が書いてあって特設ページにアクセスできるようです。知ってました?
総帥の力作ですよー。読みごたえありました☆
ちなみに、自分が持っていたものを確認すると、
詩人、E・A・エフトゥシェンコは、
「悲劇的ではなく、焼けつくようなやつさ。革命に必要なリズムとは!」
と書いた。
と書いてありました。ディスクの中央から「やつさ」が見えてたら、↑これです。
去年の12月に再リリースされたものに、URL が書いてあるようですね。私が買ったのは去年9月だから、再リリース前のですね。
皆様、お手元のジャケットのご確認を〜。
もし URL でなければ、友達をライブに連れて来て、ASIATIC SPY を買わせて(笑)見せてもらいましょうw
あ、あと、新星堂60周年記念「Summer Jazz Night」ですが、8/3 のシベリアン & →PJ← の日が一番に Sold Out になったそうですよ☆
予約が取れなかった方も多いかと思いますが、すごい事ですよね♪
それにしても、長くなってすみません(^^; きっと、最長記録更新・・・(-_-l||
あぁ、疲れました。。。

こんにちはー
はじめまして。このライブを観にいっていたまなべと申します。
こちらにコメントをさせていただいて良いのか
わからなかったのですが・・・
(不都合があれば消してください)
もしかしてkeiさんは終演後にお声をかけさせていただいた方ではありませんか?
もし違ったら何を言ってるかもわからない輩だと思いますので無視してください。
先日は大変お世話になりました。
私は森さんのファンで、森さんを目当てに行ったライブだったのですが
SIBERIAN NEWSPAPERさんの音楽とメンバーの人柄にすっかり
惚れてしまいました*
クラッシックギターの方、真鍋さんっておっしゃるのですね!
ちょっとした親近感もわきました(そして何だか紛らわしくてごめんなさい。。)
あの日は何よりSIBERIAN NEWSPAPER初体験でしたし
森さんのソロの出番もいつもより長く(いつもは20分くらい)
SIBERIAN NEWSPAPERさんとのセッションも2曲もありと
とてもよい思い出のライブになりました!
keiさんのレポートでそのときの感動がよみがえってきます(^^*)
もしまたライブ会場などでお会いした際はよろしくお願いします。
それでは、失礼します。
> 眞鍋さん
こんにちは〜♪ コメントありがとうございます。
そうです。私です〜☆
見つけていただいてありがとうございます(笑)
森ゆにさんのこと、あんまり書いてなくてすみません(^_^;
> クラッシックギターの方、真鍋さんっておっしゃるのですね!
そうなんですよー(笑)
コメント、一瞬ビビりました!(笑)
楽しいライブでしたよね。
ぜひぜひ、また、関東のシベリアンのライブにもいらしてくださいね〜♪
シベリアンのライブスケジュールは、
オフィシャルより早くて詳しいとの評判を勝手に立ててますが(笑)、
こちら↓のファンサイトをチェックです☆
http://www.siberianfan.com/liveschedule
Keiさんレポおつかれさまでした!
頑張らさせてしまったですね・・・すません、、
とっても楽しく読ませていただきました♪
雄作&山本&真鍋といえば!
またあの三人でライブやってくっればいいですのにね。
> さきさん
正直、これ、読むのも大変ですよね(^^;
何回見直しても、その度に誤字脱字が見つかります(笑)
んで、ついでに書き加えて更に長くなったりしてorz
RIKAちゃんと2人で、デュークさんにライブしてください、ってリクエストしてきました☆
なんか考えてるとか、、、楽しみですヾ(*ΦωΦ)ノ ♪
あ、ぜひぜひ、Mt.Fuji Music Festival 行って来てください〜(笑)