2009.2.7 CRYSTAL PLANET TOUR @ CHICKEN GEORGE

「四季」ライブの興奮もさめやらぬ、2/7。SIBERIAN NEWSPAPER の オリジナル曲のライブとしては今年初めてとなるライブが、神戸チキンジョージにて行われました。
前回私がチキンジョージに行ったのは、2005年9月のことです。改築してからは、初めて。
コンクリート打ちっ放しのめっちゃモダンな外観・内装になっていて、ビックリしました。・・・はい。今更、ですね(笑)

広めのフロアにテーブル席というスタイルは、前回と同じ。って、前回はもちろん、シベリアンのライブじゃないからたまたまだけど・・・(笑)
ステージとフロアの境目の天井がアーチで区切られていて、なんだか素敵。アーチもコンクリート打ちっ放しです。

「四季」は、指定席で、一番乗りで買ったら、二日とも最前ど真ん中を頂いたのですが、今回は、整理番号はそんなによくはなく。でも、全くと言っていいほど、番号無視で入場だったので、10番以内くらいでしょうか。普通にイイ席が取れました(笑)私の前にいた人なんか、当日券買ってたし、整理番号ってなに!?な世界でした(^^; そうと知っていたら、もう少し入り口付近で待ちかまえてたのに〜!っていうか、一枚でネットで郵送で買った人、送料含めると当日券より高くなるし、明らかに損してるよね・・・。

対バンが先だったので、シベリアンの配置が分からなかったのですが、ピアノがステージ上になく、キーボードがギター陣側の隅に控えていたので、ここでええやろ!と決めたのは、ギター陣(仮)の真ん前です。今回、RIKAちゃんがお仕事で遅れるので、席取りは私の一存。きゃー責任重大よ〜☆

開演時間を過ぎた頃でしょうか。軽やかな音楽にのせて、総帥から、鼻にかけた声でアナウンスがありました(笑)

Ladies & Gentlemen!
キャプテンシベリアンニュースペーパーの、クリスタルプラネットツアーにようこそ。行き、乗務員 SHEENA による、アイルランド経由の40分のフライト、帰路は、乗務員交替しまして、シベリアンニュースペーパーになります。気流が乱れるため、60分のフライトになることを予めご了承ください。注意事項をいくつか。携帯電話のご使用、出演者よりもうまい演奏、布団の押し売り、テロ行為、エロ行為、その他各種のエロ行為は固くお断りさせていただきます。

・・・みたいな感じで。以降、英語?フランス語?なアナウンス付いてたかな。よう分かりませんでしたが、途中でブツっと切られました(笑)

対バンは、SHEENAという、アイリッシュバンド。

「アイリッシュ風」くらいかと思っていたら、トラディッショナルな曲が多い、めちゃめちゃアイリッシュなバンドでした(笑)
ヴァイオリンを習うことになった先生がフィドラーなもんで、アイリッシュ・ケルティッシュあたりの音楽を最近聞き始めたところです。かなり興味深かったです。
アイリッシュ・フルートも、ブズーキも初めて生で聞きました。バゥロンという楽器も聞いてみたかったけど、無かったですね〜。残念。
フィドルの方も、弓の持ち方が上のほうで、人差し指が巻き線部分よりも上だったのが、かなりビックリしました。アイリッシュは独学でやってられるそうです。アイリッシュの、ロングトーンのない弾き方にはあっているのかも〜。
めちゃめちゃ楽しかったんですが、なんか、たまに、裏拍で手拍子させられたのが違和感ありました・・・アイリッシュは・・・表拍で叩きたくないですか?リズム感のない私だけ?(^^;
あと、ヨースケくんですかね?MC担当のギターの彼。彼のキャラがよかったですね(笑)


乗務員交替しまして、シベリアン登場。
まず、雄作くんの頭がめっちゃ明るい色になっててビックリですよ(笑) 金髪までは行かないけど、一般的に茶髪、と言って思いつく色よりは明るい色でした。
今回は、ボレロで入場ではなかったですね。揃ったら、いきなり “Whale Rider” のイントロ。ダランラランダランララン♪
イントロで雄作くんと見つめ合いながら弾く、山本さんの楽しそうな表情がエエですよね〜(^_^)

総帥「グリーンランドに行きたいか〜!」観客「イェー!」みたいなやりとりもありつつ(笑)

なんですかね。先週と違いますね。全員(笑) 開放感に満ちあふれてますよね(笑)
そして、”Whale Rider” が終わると、即 “Perpetuum Mobile” へ。早速の乱気流?スリリングな展開です。振り落とされない様にしがみついてました(笑)

MCでは、総帥が、SHEENA の音楽を聴いてると、実家を思い出す、と(笑)
また、訳分からんこと言い始めたぞ〜ワクワク☆と思ってると、実家がご近所な真鍋さんが「分かる気がする」と(笑) え〜!?そうなのっ!?(笑)
雄作くんも、「わかんの!?」とつっこんでましたけど(笑)

そして、”Gavotte” へ。今年に入ってから、ライブのたびにアルバム未収録曲が聞けちゃって嬉しい〜♪
その中でも聞いた回数が少ない曲なんですが、メロディが印象に残る素敵な曲ですよね〜。アルバムに入れて欲しいな〜。もっと聞きたいです。

そして、静かに「緑の手袋をした私のフィアンセ」に。
年末のライブで、照明を消して、真っ暗な中で演奏してくれた曲。思わず目を瞑って聞いてしまいます。しっとりと。

MCでは、四季LIVE が終わった後、腑抜け五月病になることが分かってたから、いっぱい予定を入れたそうな(笑) 何でそんなことをしたのかと苦しみ中らしいw
でも、今年はやるぜ!と雄作くん。ワーイワーイ☆
総帥「いっつもお尻を拭くのは僕じゃないかよう!」
雄作「・・・カンチガイ」

そして、”Pluto Lemon Sky” へ。メロディが美しいよ☆
聞きながら、どうして冥王星は惑星じゃなくなってしまったんだ!と、個人的な理由で悲しむ(笑)

続いて、”Slovenian Morning”。ほんまこの曲すばらしいよね!とりあえずシベリアンを知って貰うために聞かせる曲として、最強ではないかと、勝手に思ってます(笑)
# でもでも〜。正直、あのPVは、あんまり好きじゃない・・・(^^; Windows 色(←勝手に命名)の虹が、Macな私には、拒絶反応がでる一因かも。。。(-_-;

雄作くんが「ジャズのカバーを、オミマイシテヤルゼ!」とイントロで言い捨てて始まりました。ちなみに、口調と仕草はどう脳内処理しても、ジャズメンではなく、ヘヴィメタロッカー調(※勝手なイメージ)です(笑)
そして、”Night and Day”。
チラシの裏のメモが無くても、総帥スラスラしゃべりますよ(笑) コール・ポーターは覚えてたけど、動物占いには至らず、そこが個人的には残念でした(笑)
総帥「何度も何度も、夜も昼もお前のことばっかり考えてる、っていう、まぁ、パラノイヤの曲なんですよね。」
雄作「アンタがパラノイヤや!」
総帥「よう言われるわ〜」

そして、「ボクの村は戦場だった」つづいて “Kathmandu Noir”。
この流れは、反則でしょ!!もぉ。泣くから(/_;)
毎年1.17に、震災特集やってるじゃないですか。まだ見たくないから見ないけど。私ね、あのとき、この「ボクの村は戦場だった」をかければいいと思うんですよ。ピッタリだとおもうんですけど。今年、これ思いついて、名案ぢゃ!と勝手に思ってます(笑)
ちょっと悲しくなってるところに、柔らかく響いてくる “Kathmandu Noir”。ほんと泣くから。この二曲で大抵のオンナは落とせますよ!え、私だけ?しかも元々オチてるって噂?(笑)
TARAちゃんが金色の亀を連れてたので、”Kathmandu Noir” はやるんだろうと思ってたけどねぇ。

この席えらんで正解やろ!って演奏中にもかかわらずRIKAちゃんに言いたくなるような、素敵な 軍司さん・総帥・真鍋さんの 3shot が真っ正面に拝めましたわ〜。
他のシーンでも、たまたまウチらの前にはモニタなんかが無いスペースだったので、雄作くんもよく前に来て弾いてくれて、かなりナイスな席でした。

総帥「当機は間もなく着陸に移ります。最後は大変気流が乱れる事が予想されます。皆様、振り飛ばされないよう、しっかりとつかまっていてください」
そして、”Parade” でした。結局、今日だけでも、アルバム未収録を3曲やりましたね(笑)
ここで、本編終了しました。

悲しいことに、搭乗員の真鍋さんとTARAちゃんが、ここで解雇されました(/_;)
そして、SHEENAから、数名入って、セッション開始・・・と思いきや、ヨースケくんがいません。雄作くんが「ヨースケ〜?」と呼ぶと、なんと客席後方から「はい?」と(笑)
総帥に「僕は君に首ったけだよ」とまで言われてましたね(笑)

そして、セッション曲は “Greensleeves”でした。イングランド民謡ですね。
SHEENA のフィドルの人と、雄作くんは、やっぱり奏法も音も全然違ってましたね〜。隣りに並ぶと、個性が際だちますね。
最初は、雄作くんな弾き方の、クラシックよりなちょっと暗めのグリーンスリーブス。そして、最後は、みんなで手拍子しながら、アイリッシュな雰囲気の明るいグリーンスリーブスで楽しく終わりました。

SHEENA良かったです。また、今度ストリートライブとかも見てみたいですね〜♪

アンコールでは、真鍋さんとTARAちゃんも復活して、”Words Robbin Talks are”。
TARAちゃん、イントロでSHEENAのパーカッショニスト、腰の低すぎるもきちくんが置いていった楽器を嬉しそうに使って鳴らしてたら、雄作くんに「それお借りするんだ?」と突っ込まれ、バレたか、とばかりに置いてました(笑) めっちゃ可愛かったです(笑)

終演後、総帥、TARAちゃん、雄作くんとお話しできました。ウシシ☆
名前覚えて貰えるように頑張ろう(笑)まぁ、まず名乗るところから・・・なんですけど(^^;
TARAちゃんの、昔やってた楽器は、なぜ内緒なんでしょう?(笑)「シーっ!なんで知ってるんですか!?」って言われた・・・(笑)
いや、軍司さんが、以前、さらーっと話してくれましたけど・・・(笑) でもナイショらしいので書かないけど(笑)
雄作くんは、ゴーリーの絵本は「蒼い時」が好きらしいです。あと、髪色とおニューのシャツは「イギリス人になりたかった」らしいです(笑)
なんだったか、映画をみて、これだ、と思ったらしい(笑)
あと、前々から気になってたんですけど、雄作くん、東京出身なのに、なんであんなに自然な関西弁?と思って聞いてみた(笑)
シベリアンのメンバーといたら、うつったって(笑) 最初はしゃべれなくて悔しかったんですって〜(笑)
でも、よく考えてみると、メンバーも、香川出身者がほとんどですよね?(^^;
私の中で、女性に比べると、男性って、なかなか方言抜けないし、染まらないっていうイメージがあって。
・・・みんな耳コピがうまいってことなのかしら?流石ミュージシャン!とか、考えているうちに、なんか納得してしまいました(笑)

あと、時期も時期なので、代表して総帥に、チョコ渡しておきました。ちゃんとみんなに渡してくれてるのか心配・・・(笑)
選んだのは、もう今年には随分有名になっちゃってますが、リーガの惑星チョコ。Crystal Planet Tour だしね!
でも、惑星じゃなくなった冥王星(Pluto)は、ラインナップに入ってないんですよね。
もう、気分的には、全部冥王星でも良いんですけどね(/_;)
惑星じゃなくなって、ホント残念やわぁ。。。

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