2009.2.1 PREMIUM LIVE 四季 @ HEP HALL
HEP HALL でのSIBERIAN NEWSPAPER のプレミアムライブ「四季」の2日目です。
こんなに素敵なライブなのに、もう、今日が終わると聞けないなんて寂しすぎます(/_;)
2日目の演奏が始まる前から、終わってしまうのが残念。ホント、音源化してほしいです。
本日の「前菜」、シベリアンの四季は
- Comical SALUTE
- PARADE
- Qualia
- Perpetuum MOBILE
昨日の四季の方が、私的には、納得な選曲かな〜。
Qualia は、今までにも、既に沢山のアレンジで聴いた気がしますが、今回は一番シンプルでアルバムアレンジに近い、真鍋さんと山本さんの二人の演奏。もう、うっとりして真鍋さんを満喫しました(笑)
雄作くんが、クオリアについて、説明してくれました。(ウィキペディアによると、だそうですが(笑)) 同じ物を見て、雄作くんが「これキレイやな」と思い、総帥が「そうやな、キレイやな」と思うとき共通の理解そのものがクオリアだ、みたいな説明をしてくれました。そして、今のQualia の演奏を聴いて、クオリアを感じた、と言ってました。
あ、そうそう。今日は、昨日雄作くんの乗ってた台が無くなってました(笑) やっぱり動きにくかったのね(笑)
ちなみに、雄作くん、蝶ネクタイでカワイイんですけど、ヴァイオリンに押されて、蝶ネクタイず〜っと右側向いてました(笑)
あと、雄作くんが、総帥に「アナタ今日寝癖ない?」とツッコむと「FFのクラウドの髪型」なんだと言ってました(笑) ちなみに、総帥の髪型は、美容室では「木村カエラ」と注文したそうですw
「メインディッシュ」のヴィヴァルディは、彼らが昨日の演奏でコツをつかんだのか、はてまた、私の緊張がほぐれたのか分かりませんが、昨日よりも危なげなく聞きやすかった印象。
春の第二楽章の”Just do it!”のかけ声も、来るぞ来るぞ、と身構えて聞きました(笑) ほんま、おもろい(笑)
開演前、RIKAちゃんと「今日は一緒に”Just do it!”言っちゃう?」とか話したりもしましたが、昨日聞いただけだし、今日も言うかわかんないし、外すと最悪なので、大人しく聞いてましたよ(笑)
あと、大航海の話し、「昨日は『夏はカリブ海』と言ったけど、よくよく考えると、夏は真鍋の部屋なんですね」って総帥(笑)
真鍋さんちは、エアコンはあるけど、壊れててめっちゃ暑いらしいです。(そんなんばっかりやなぁ・・・(笑)) 総帥は、この真冬に「夏」をアレンジするのに、その暑さを思い出してやれと指令したらしい(笑)
夏の第三楽章の前には、雄作くんが「今日は日曜日」とメンバーに呟いてました。
なんや?と思ったら、この曲「明日はもっと早いぜ」って言うてた曲だったんですね。今日はもう2日目やで、明日はないで、昨日より早いで、って思いを「今日は日曜日」って言葉で表してたみたい。終わったら、雄作くん、め〜っちゃガッツポーズしてた(笑)「音楽の暴力でした!」と総帥w
あと、原曲には、当然ですが、リズムパートは存在しない訳で、完全に創作なんですよね。
で、雄作くんが平尾さんに「総括は?」と聞くと、平尾さんが即答で「メタルでしょ」と。会場全体、めっちゃウケました(笑)
平尾さん、メンバーの中で、唯一、楽譜見てないんですって。昔から「暗譜の平尾」なんだと総帥が言ってました。今回、みんな譜面やメモを持ってるのに、確かに、平尾さんだけ譜面台すらないもんね。外すと一番目立ちそうなパートなのにね。すごいよね〜。
オフィシャルのblog でも、最後にペダルが折れちゃったって書いてはったし(笑) ホンマすごいです(笑)
まぁ、雄作くんも、譜面台はあったけど、譜面らしき譜面を見ているようには見えませんでしたけどね。
ページをめくるような仕草は無かったし、オリジナル曲のセットリストと、もう一枚メモが置いてあるだけのように見えました。
そういえば、昨年のデューク山本オーケストラのヴァイオリンゲストの松尾依里佳さん。2007年末に彼女と雄作くんが共演したときの事を書いたblogを見付けたのですが、そこにも、四季を演奏した事が書いてありました。メジャーな曲なだけに、他でも演奏したことがあるのかも?
ヴィヴァルディは、楽譜にいろいろとメモを残していて、秋は「よっぱらい」らしいです。総帥曰く「だから、秋は真鍋です。真鍋を想像して聞いてください」って言うてました(笑) 真鍋さんは、「俺?」って感じで、「あいつやろ」とばかりに、雄作くんを指さしてましたが(笑)
で、秋はどこだ、と言う話しで、総帥「東南アジアでしょ」、雄作「エイサーっていうてましたもんね」←たしかに、総帥が、秋のどっかでかけ声入れてました(笑)
「バリとか。エイサーがバリかどうか知りませんが」「沖縄でしょうね」とかなんとか。
山本さんと真鍋さんが、楽屋でエイサーいうてたらしく、それが染った、と総帥。
「カチャーシーの話しやろ?カチャーシーやって」と、雄作くんが真鍋さんに振ると、頭上で腕を回して踊る真鍋さん(笑)うきゃ。かわいい〜(#^^#)
雄作くん「・・・絶対ギターで弾いてくれると思ったのに・・・まさか踊るとは!」って(笑) 会場大爆笑(笑)
総帥以外に、踊る人が居るとは!(笑) 踊る真鍋さんが見られて満足ですw
あと、今回のイベントのために作ったキャッチコピーだそうです。
総帥「日本一じゃ、ものたりない。世界一じゃ、荷が重い」
やっぱりあなた、おもしろすぎるわ(笑)
そんなこんなで、四季がおわり、アンコール。
どのタイミングだったか、総帥、楽譜を放り投げてましたね(笑) 開放感に満ちあふれてました(笑)
今日はメンバー紹介が入りましたね。相変わらず、「変な楽器」で可哀想なTARAちゃん(笑) 「マナベタカユキ」は酔っぱらい仕様なのか、裏声?(笑)
アンコールは「Words Robbin Talks are」。私、この曲は「春」のイメージなんだけどなー。アンコールのためにとっておいたのかなぁ。
最後の最後で、雄作くんの音が、弾いてるのに消えてしまって。どっか線が抜けたのかしら?(^^;
総帥がさりげなく歌ってカバー(?)してました(笑)
ダブルアンコールは、昨日と同じく、「柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし」。
総帥と、雄作くんが、山本さんに「フェラーリの音は?」と振って、「あああぁん!」とよく分からない雄叫びを上げる山本さん(笑)
雄作くんが「最後にフェラーリに乗りませんか?」と言い、総帥が「柵から逃げ出し亡命するカウンタックのはなし」と叫んで、曲が始まりました(笑)
カウンタックって言ったように聞こえたけど、よく知らないので調べたら、カウンタックってフェラーリちゃうやん。ランボルギーニやんw あれれ?
雄作くんの言葉については「フェラーリ=跳ね馬」だから、と勝手に理解してたんですけど、馬ですら無くなってます・・・(-_-; (聞き間違い?)
本当に、最後にそれで良いのかっ!?って感じですけど・・・(笑)
# ランボルギーニのエンブレムは、牛?(笑)
今日のラストも、一旦落ち着いた後に、雄作くんに煽られて、平尾さんが激しく叩きまくる(笑) そしてみんなで笑う(笑)
ペダルが折れちゃったの、途中じゃなくて、ラストで良かった(笑)
最後、みんなでもっかい出てきてくれて、手近にマイクを見付けられず、TARAちゃんの楽器用のマイクをつかんだ総帥の「また逢おうぜ〜」で幕を閉じました(笑)
いやぁ、とっても素晴らしい二日間でした。我ながら、インストバンドにこんなにはまるとは、正直思ってませんでした。
シベリアンに出逢えて良かったです。心の底からそう思います。
次は、2/7 のCHICKENGEORGE。そして、3/20,21 のHEP HALL のプレミアムライブ第二弾。
次のプレミアムライブは、エドワード・ゴーリーの「敬虔な幼子」という絵本を元に作り上げるそうです。もちろん、発表されて、即、本屋で探して買いました(笑)
これまた、どう料理されるのかさっぱり想像が付きませんが、きっと素晴らしいライブになると思います。
楽しみ楽しみ♪
