2008.11.21 SIBERIAN NEWSPAPER @ Blues Alley Japan
と言うわけで、忘れないうちにメモメモ。
11/21、目黒 ブルースアレイジャパンにて、SIBERIAN NEWSPAPER のワンマンライブがありました。
「えっ!? シベリアンニュースペーパーがJAZZ??」というコピーが付いてました。
わーどうしよう、JAZZなシベリアンなんてワクワクするー、とか思って、まだ、ファンになって二ヶ月程度にもかかわらず遠征までする始末(^^;
同志RIKAちゃんが海外逃亡中のため、宿主 aya 様に同行ヘルプをお願いしました(笑)
昼から東京入りして、14:00から 日比谷のシアタークリエでRENTを観賞。そのあと、訳詞がイケてない、昔の松田さんの訳詞は素晴らしかった、と二人で愚痴りながら、三田線にのって、目黒に移動。
18時開場で、ごはんを食べながら待ち、19:30から 1st stage、20分程休憩ののち、21:00 から 2nd stage という感じでした。
実は、シベリアンのワンマンライブに行くのは、初だったりします。いつも対バンありだったので。
みなさん悠々とMCしてくれたりして、やっぱイイですね。ワンマン。
TARAちゃん(いつも通りw)以外は、ジャケット着用。
真鍋さんが、黒いスーツでした。ベージュ以外のスーツ初めて見た!中のシャツは同じだったような。
平尾さんが、ベージュでしたが、他の人は黒っぽく。
タイしてるのは、雄作くんと山本さんだけかな。
1st Stage
1. Gavotte (オリジナル)ジャズと言いながら、ジャズでない曲で始める(^^;
アルバム未収録曲だしね。めっちゃ嬉しいですけどね(笑)
雄作「実は、シベリアンがオリジナル以外を演奏するのは、今回が初めてなんですね。なんでですかね?」
総帥「それは、バカだからですね。他人の意を汲めないという・・・」
2. Night and Day (ミュージカル 陽気な離婚より)
コール・ポーター作曲。スタンダードジャズナンバーみたいです。
「Jazzって、必ず曲の内容の紹介があるんですよね」と、総帥は、それぞれの曲に、チラシの裏紙一枚分の説明をメモってきてますw
そして、最後に、なぜか、作曲者の動物占いを添えます(笑)
コール・ポーターは、「さる」らしいです。
総帥「さるはですね・・小銭に目がない・・・」www
3. My Favorite Things (ミュージカル サウンドオブミュージックより)
これも、スタンダードジャズナンバーですね。
私が、今までいろんな人の演奏で、最も多くライブで聴いたことのある曲です。
メロディが、ピアノ、ヴァイオリン、ベース、ギター(まなべくん)に移動。
作曲は、リチャード・ ロジャースで、「おおかみ」(笑)
4. Summer Time (オペラ ポーギーとベスより)
ガーシュウィン作曲で、これも有名な曲らしい。
これのソロを練習していて、総帥の指が焦げたようです(笑)
雄作と総帥の交互の演奏し合う部分が入っていて、途中、マイムマイム入りました(^^;
この Summer Time の歌詞は、「Summer Time〜」と始まるけど、中身が全然サマータイムに関係ない、Summer Timeって言いたかっただけなんですね、と総帥w
総帥「これがもし真鍋だったら、『び〜る、金色の悪魔〜』とかになるんですね」
ガーシュウィンは「ひつじ」だそうです(笑)
5. The Way Young Lovers Do (Van Morrison)
アイリッシュナンバーだそうです。
TARAちゃんは、ハングドラムで演奏してました♪
ヴァン・モリソンは「さる」w
6. QUALIA (オリジナル – アレンジ Ver.)
1st stage のラストは、クオリア。
いつもと違ったバージョンで、とのこと。
こないだのデューク山本オーケストラでも何回か聴いたし、もう、何がどんなバージョンなのかw
最初は、真鍋さんと雄作くんのみでしばらく演奏。静かに、山本さんと平尾さんが参加してきて、軍司さんが入り、TARAちゃんも入ってきた。
総帥は、踊ったり、手ぇたたいたりw
もう、4曲目(ソロ)で、総帥の今日の演奏は終わったぽかった(笑)
真鍋さんは「いつもどおり」「金色の悪魔(=Beer)」にやられてるらしい(笑)
そうか、それでいつもは大人しく、変な雰囲気醸し出してるんか、と知るw
あと、どこのくだりだったか忘れちゃいましたが、昔、真鍋さんが写真の専門学校に通ってるときに、総帥を撮ったことがあるとか。
真鍋さん、結構評判良かったとか言ってました(笑)
メンバー紹介では、TARAちゃんが、「変なモノ担当」になってました。
ディジュリドゥくらいは言ってくれてもいいやん〜(笑)
総帥ヒドイわ〜(笑)
ジャズの曲をやっただけで、シベリアン風アレンジが効き過ぎてるような印象が強く・・・(笑)
・・・むしろロック寄り?w
2nd Stage
2nd はシベリアンのオリジナルを、いつもの感じで。なんか、曲を始める前のMCで、なぜかメンバーの父親ばなしに(笑)
雄作の父はおかしい、と総帥。(←あんたより変な人おらんわ、と心の中でツッコミ)
禅問答の話をしていて「両手を打てば音が出る。では、片手にはどんな音があるか」という事を総帥が、雄作父に聞くと「鳴るわけない。もう忙しいから行くわ」と退席したらしいw
雄作「潔し、ということで」
真鍋さんの父もおかしいらしい。京都でメンバーと会った、真鍋父(酔)は、会うなり、「万歳三唱しようや!」と言ってきて、みんなで近衛通りで万歳三唱したらしい(笑)
んでその後、真鍋父は、阿守父に電話して「お宅の息子は元気でした」と言ったらしいwww
あ、あと、雄作くんの母君は、会場に居らっしゃった模様。
そんな感じ?でw
1.ボクの村は戦場だった
まだ、開けてませんが、同タイトルのロシア映画のDVD買いました(笑) ウワー!
曲が終わり、マイクを口元に寄せた総帥。力の加減を間違えたらしく、前歯にマイクが激突(爆)
それでひらめいたらしく、平尾さんが前歯を折った話しに・・・(笑)
二〜三年前、真冬のライブ当日、フード付きの上着を着て、自転車で移動中、交差点でゴミ収集車に接触したらしい(笑)
フードのせいで、視界が狭くなっていて、気がつかなかったとか。
前歯が折れたらしい(笑)
総帥「ちょっと前歯が出てるから、前歯から行っちゃったんですね」と会場に説明。ヒドイw
総帥「感想は?」
平尾「(ゴミ収集車は)むちゃくちゃ堅い!」
会場全体が爆笑でした。
2. MISS SILENCE
スコットランド民謡をシベリアンなりに取り入れた曲、だそうです。
雄作くんは、今年でヴァイオリン歴二十年になるらしい。
高校3年のとき、将来について悩んでいたらしい。
ベランダで空を見ながら明け方まで悩んでいた青春まっただ中の雄作少年に、件の雄作父は「お前の人生を助けるのはヴァイオリンだ!」と言ってくれたそうです(笑)
そのころの雄作くんの所属するバンド名は「スクリューフェイス」だそうで。
総帥「どういう意味?」
雄作「顔がまわっとんねん」
なんやそれw
3. Pluto Lemon Sky
総帥「人間の都合で、冥王星を惑星の中に入れたり外したり。冥王星にもイイトコあると思うんですよね。誰にでも、一芸あるんです。うちの平均年齢を上げている山本にも、一芸あります」みたいなw
山本さん、長くパチンコ屋さんで働いてたらしい。なんて言うのかしりませんが、パチンコ屋さんで絶え間なくマイクで話しまくってる人。あれが出来ると言うことで、やってくれました。何言ってるか、さっぱり聞き取れませんでしたが、マイクパフォーマンス、すごかったです(笑)
雄作「Pluto〜は、最近作った曲なんですが、組み立て方が、今までの曲とは違っているんですね。Jazz Club に合うんじゃないか、と思っていたんですが、今日、Blues Alley で演奏できて良かった。」
雄作「Pluto の動物占いはなんですか?」
総帥「さる。小銭に目がない・・・」はい〜?w
4. Slovenian Morning
この曲の冒頭。
TARAちゃんがディジュでヴォヴォヴォヴォヴォ〜って、立つトコ。
立つのか立たないのか、みたいな、中途半端になったから?
メンバーみんなに笑われて、自分も笑っちゃって、ディジュの音まで中途半端(笑) 笑いながら吹ける楽器ではないよねー(笑)
でも曲は続く(笑)
5. WORDS ROBBIN TALKS ARE
曲の前にTARAちゃん、「しっかりせぇ!」って言われて、顔真っ赤で笑ってました(笑)
うひゃひゃ(笑)
6. PERPETUUM MOBILE
総帥「永久機関」
雄作くんの弓の毛が切れたのは、ここまででは、この曲が一番大量。
7. Kathomandu Noir
こんどは雄作くん。ワンフレーズ弾いてやめます。
総帥に「もう一回」のジェスチャ。
雄作「後で謝るわ」
雄作くんの腰元のヴァイオリンのアンプのスイッチがOFFになってた(or線が抜けてたか)模様。
エエ音や〜、と思ったら、生音でした(笑)
静かに始まる曲だから、やり直しの音を聴くまで、生音と気がつかなかった。
Encore
総帥「ありがとうございます」やはり、ワンマンは良いとのこと。
普段、他の人とやるとき、一番最後の出番。(って、最近、私が見始めてからトリだったのクラッシュだけじゃん、と心の中でツッコミ)
で、なぜか、リハーサルは、本番の逆の順で行うので、最後の出番の場合、リハは最初。めっちゃ長い。やはり、ワンマンはイイですね。
総帥「みなさん、こういうときだけ来てください」
・・・ワンマンばっかりにしてくれたら、沢山聞けてうれしいんですけどw
雄作「『わや』です」
雄作「わやっていうのは・・・東京で言うと「めちゃくちゃ」ですかねぇ?」
1. GOOD BURNING! O’SILK (she will shoot down mars at o’silk)
どうも、翌日、社長の結婚式らしい。
それも、神戸。それも朝から。
雄作「これが終わったら、一睡もせず神戸まで行って弾くんですよー」
総帥「テカテカやな〜」
2. 柵から逃げ出し亡命する軍馬のはなし
ちょっと、雄作くんの音色が荒れてる感じで、くそーって顔しながら弾いてました。
心の中で「がんばれー」って言いながら聞いてました(笑)
この曲で、本日雄作くんの弓の毛が一番たくさん切れました。
今年は、東京ではコレが最後の演奏かな、と言ってました。
関西でももう無いやん、と思ったんですけど、神戸での結婚式の演奏が頭にあるのかな?
#と思ってたら、アタック2008があったわけです。
終わってからの会話。
kei「楽しかったです!」
総帥「ほんまー?ちゃんと弾けてた?」
kei「いや、ジャズかどうかは・・・・(笑)」
総帥「音楽やったらええねん!」
kei「音楽でした!」
kei「ヴィヴァルディは何秒出来たんですか?」
TARA 「あれから全く!」
あははー(^^;
ひとりでは、なかなか東京のファンを蹴散らすことが出来ず(笑)
あんまり話せずに帰ってきました。
やはり、RIKAちゃんと一緒じゃないとー(^^;
そんな、小心者な私の動物占いは、たしか一匹狼なところのあるはずの「おおかみ」でございます(^^;