2008.11.14 デューク山本オーケストラ @ Mother Popcorn

今日は、初めての本町のライブハウスへ「デューク山本オーケストラ」を見に行きました。
雄作くんが「今日のことは、明日には忘れてください」って言ってたので、覚えてる限りメモ(笑)

メンバーは、シベリアンの Bass の山本さん(デューク山本)をリーダーに、クラシックギター担当の真鍋さん(シャフナー)がE.ギター、そして、バイオリンの雄作くん。
あと、E.ギターの平田さんと、山本さんと一緒に仕事することが多いらしい、ドラムの広瀬さん。 このお二人は、結構本気でおっちゃんでした(笑)

シベリアンな3人は、アロハシャツな出で立ち。
シベリアンでは、山本さんはかちっとしたスーツ姿しか見たことないし、真鍋さんも、ちょっとカジュアルなベージュのスーツ(いつも同じ格好w)しか見たことない。そして、二人がステージ上で言葉を発してるのは、まだ、聞いたことがない。
雄作くんは、フロントマンらしく、普段からしゃべる担当みたいだけど、流石にアロハ姿はみたことない。
そして、真鍋さんが、エレキギターを持ってるのを見るのも初めて。・・・そもそも立って弾く姿を、初めて見ました(笑)
エレギ二人の足下には、何もない(こんな状態も初めて見たかも(笑))けど、雄作くんの足下には、よくエレキギターの人の足下にある、音を歪ませるペダルの付いた装置(←なんて言うのか知りません)
音を聴く前から、ワクワクすることばっかりです(笑)

そして、しゃべり出すのは、既にビールを6缶ほど空けていたという、みたことないハイテンションなデューク山本33歳(笑)
ちゃちゃを入れてるように見えて、実は司会進行させてる(笑)のは、雄作くん。
無視してノリノリのテンションで弾いてるのは真鍋さん(笑)

デューク山本は、もともとエレキベースやってたみたいでした。
うらやましいとか言うくらいだったら、コントラバスじゃなくて、エレキベース持ってくればいいやんか〜(笑)
この人、ステージ上で、3缶空けました(笑) 全部一気で(^^;
最後の方は、自分の音もあんまり聞こえてない感じで、真っ直ぐ立ってない、ただのへべれけでしたw

ロックなバイオリンは、エレクトリックバイオリンの専門かと思ってましたが、雄作くんのバイオリンから飛び出す音は、いつも以上にロックでした。エレギが二人もいるのに、普通ギター担当だろ、って旋律をガンガン弾いてました〜。

いつも物静かにみえて、ほとんど動かずに座ってクラシックギターを弾いている真鍋さんは、めっちゃロックでした。北島健二にはちょっと及ばないけど、イナバウアーな真鍋さんでした。 めっちゃ楽しそうで、めっちゃやんちゃで、めっちゃ素敵でございました☆

ゲストに、めっちゃキレイで可愛い女性のバイオリニストが入りました。松尾依里佳さん(←「Qさま」という番組でたまに見ます。)
雄作くんのお友達だそうです。この方もずいぶん弾けてました。ロックなバイオリニスト二人って、カッコイイね。

もう1人のゲストは、タップダンサーの女性。シベリアンのPVで踊ってる方。
こちらも、雄作くんのお友達だそうです。あんまり近くでタップダンスを見たことがなかったんですけど、すごかったです。ほえ〜って見とれてました。

ほとんど、曲は覚えてないんですけど(笑)、パープルヘイズやりました。
めちゃめちゃかっこよかったです。今まで聴いたパープルヘイズの中で、一番かっこよかったです(笑)

アンコールは、見に来ていたシベリアンのドラム平尾さんと、ピアノ軍司さんをステージに呼び入れて、2nd アルバムから、クオリア。
真鍋さんが作曲したらしいです。
最初、真鍋さんがエレギでメロディ担当。
実はめっちゃロックな曲でした(笑)

いやぁ楽しかったです。
この人たちすごいわ。すごい。実力とパワーがある、と思いました。
シベリアンのメンバーに、どんどんと嵌ってしまう。
真鍋さんいいなぁ。素敵だわ〜 ♪

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